2011年1月13日木曜日

奇子

手塚治虫先生の奇子をはじめて読みました。
初めは「皆がこれを気持ち悪い話っていうけど何でかなぁ」と思い
読んでいたのですが、最後らへんになると
なるほど、気持ち悪い話だ…と。
父親が悪いだけで他の人はまったく罪がない。
ただ、世情やら何やらで悪く見えたり
「そうしなければならない」とかいうのが出てくる。
その描き方がやはりすごくうまい。

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