2011年2月7日月曜日

就職難

といわれるこの時代。
日本の企業は中国人を採用している、という話を
よく聞くんだけど、自分でなんとなく考えてみた。


日本人・日本企業=受身
中国人=俺が俺が主義。稼ぎたい。

日本人と日本企業は受身なんで
「就職フェアかー企業参加しよー」
「就職フェアかー参加してみよー」
という感じだと思う。
就職フェアっていう場所を作ってもらって初めて「じゃー参加すっかー」
別の形でいえば「ハロワに求人だそう」「ハロワに求人出てるから受ける」
「就職情報誌に求人だそう」「出てるから受ける」
という「何か形があるところに参加する」という
お見合い型が多い気がする。
ところが中国人は「俺は稼ぎたい!この会社は求人してないか?」とか
自分から自分から進んで求めていく、ように見える。

男性女性にたとえると
日本人(男性)
日本企業(女性)
「アタックしていいかな?どうしようかな?」
「アタックされるのかな?どうなのかな?こっちみてるけど」

という感じに対して

中国人(男性)
日本企業(女性)
「アタックするよ!俺と付き合おう!」
「アタックされてる!NIKUSHOKUKEI!」

ていった感じなんじゃないかなーと。
肉食系、とかいう言い方あんまり好きじゃないんですが
わかり易いたとえがこれしか思いつかなかった…

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